ミュージカル 魔女の宅急便

News

  • 2018.06.13 『スケジュール・チケット』に子役キャストスケジュールをアップしました
  • 2018.04.27 ミュージカル「魔女の宅急便」ウェブサイトがオープンしました

イントロ

魔女の宅急便とは・・・

原作「魔女の宅急便」は児童文学作家・角野栄子氏が
1982年〜2009年の27年間に渡り執筆した全6巻の児童書。
1989年にスタジオジブリが宮崎駿監督でアニメーション映画化し大ヒット、
日本のみならず世界的に有名な作品となる。

1993年~1996年には蜷川幸雄氏演出によりミュージカル化。
2014年に実写映画化、そして2016年にはイギリス・ウェストエンドにて舞台化が行われた。

2017年6月と9月に、若手新進気鋭の制作チームにより、新しいミュージカル版を制作!
チケットは即日ソールドアウト!連日大盛況のまま幕を閉じました。
2018年6月に、脚本・演出を新たに練り直し、
ブラッシュアップした「魔女の宅急便」が開幕します。

イントロ

福本莉子

作品の印象

始めて観たミュージカルが昨年の『魔女の宅急便』でした。
まさか自分がやると思っていなかったので、
普通に観客として、先輩の上白石萌歌さんが演じるキキを観てすごく素敵だなと思いました。
スタジオジブリの映画「魔女の宅急便」を小学生の時に初めて観たのですが、
そのときのキキの印象は、好奇心旺盛で、元気で活発な女の子だと感じました。
自分とはあまり似ていないかなと思ったのですが、
演出の岸本さんには、まっすぐで芯が強いところとが似ていると言って頂き、嬉しかったです。

キキ役への意気込み

お客さんとして観た『魔女の宅急便』もすごく良かったのですが、
そこを追うのではなく、私なりの新しいキキを生み出せたらいいなと思います。
新しいシーンもあるみたいなので、ワクワク楽しみながらお稽古をしたいと思います。
少しずつお芝居や発声のお稽古を始めています。
普段の話し方と、舞台上での相手とのやり取りをする距離感の違いを教えて頂き、発声の仕方を意識するようになりました。
その後、歌の録音をした時にスタッフさんに「変わったね」と褒められたのが嬉しかったです。
歌では、おなかを意識してどれだけ声を前に飛ばせるか。
カラオケだと結構裏声で歌ったりするのですが、
舞台では地声を生かしつつ、きれいに歌えるようになるのが課題かなと思います。
今は緊張と不安しかないですが、たくさんお稽古をして、
緊張と不安をはねのけられるくらいに成長して舞台に立ちたいと思います。

大西流星(関西ジャニーズJr.)

作品の印象

作品全体が暖かい雰囲気に包まれていて、ストーリーが素敵だなと思っていました。
スタジオジブリの映画も大好きですし、前回の舞台公演も見ていましたが、
まさか自分が参加できるとは思っていませんでした。素敵な作品に出演が決まり、とても嬉しいです。

トンボ役を演じるにあたっての意気込み

トンボは、空を飛びたいというまっすぐな心を持っていて、慣れない恋に戸惑う純粋な少年という印象です。
街のみんなに愛されているトンボと同じように、舞台を見に来ていただいたお客様や共演者のみなさんに
可愛がっていただけるような自分なりのトンボを表現したいです。
僕も小さいときから空を飛ぶことに憬れていて、生まれ変わったら鳥のトンビになりたいと思っています(笑)。
空を飛びたいトンボとの共通点もあるのかなと感じています。

角野栄子

福本莉子、大西流星の印象について

キキ役の福本さん。初々しくて、かわいらしいキキ。さあこれから旅立ちです。
希望に満ちた空へ、風をきって元気に飛ぶ姿が見えるようです。
トンボ役の大西さん。あどけない少年、その眼差しの中に純粋な夢がいっぱい。
少年の夢、それはいつでも美しい。憧れいっぱい、楽しさいっぱいの舞台になるでしょう。
あたらしいキキとトンボさん。二人がどんな魔法を見せてくれるか、とても、とても楽しみです。

魔女の宅急便のミュージカル化について

この魔女の宅急便のミュージカルは去年うまれたばかりです。
今年は新しい役者さんたちが集まり、さらに進化させ美しい舞台を作ってくれると、楽しみにしています。
作者の私も、とびっきりの魔法を飛ばすつもりです。もうすぐ開幕、わくわく、待ち遠しい!!