ミュージカル 魔女の宅急便

News

  • 2017.08.10 大阪公演の見切れ席と機材開放席の販売が決定いたしました
  • 2017.05.20 ミュージカル「魔女の宅急便」ウェブサイトがオープンしました

イントロ

魔女の宅急便とは・・・

原作「魔女の宅急便」は児童文学作家・角野栄子氏が
1982年〜2009年の27年間に渡り執筆した全6巻の児童書。
1989年にスタジオジブリが宮崎駿監督でアニメーション映画化し大ヒット、
日本のみならず世界的に有名な作品となる。

1993年~1996年には蜷川幸雄氏演出によりミュージカル化。
2014年に実写映画化、そして2016年にはイギリス・ウェストエンドにて舞台化が行われた。

そして、今なお色あせない「魔女の宅急便」が、
若手新進気鋭の制作チームにより、新脚本・新演出のミュージカルとして上演決定!
魔女のキキとともに、皆さまに感動をお届け致します。

イントロ

上白石萌歌

『魔女の宅急便』という作品の印象

スタジオジブリで映画化されたときに初めて知りましたが、とても空気感の好きな作品です。
キキの新しく住むことになった街の鮮やかなタッチであったり、壮大な自然の美しさにうっとりしてしまいます!
ちなみに1番好きなシーンは、キキが満月の夜に旅立つシーンです。わたしまでドキドキしてしまいました!
1人の女の子が悩みながら成長していく姿にとても勇気をもらえる、背中を押してくれるような作品だと思います。 

キキ役を演じるにあたっての意気込み

独り立ちをする、という意味では今の自分に少し似ているような気がします。
わたしは今16歳で、キキと同じように日々悩みながら一歩ずつ大人に近づいていけるように努力しているところです。
キキという女の子としっかり向き合って自由におてんばに、そして舞台の上で一緒に成長していけたらいいなと思います!
わたしが作品に背中を押されたように、観てくださる方にパワーをお届けできればなと思います!

阿部顕嵐(ジャニーズJr.)

『魔女の宅急便』という作品の印象

僕自身「魔女の宅急便」のDVDを持っていて、何回も繰り返し観ているほどのファンです。
小さな魔女キキは、空は飛べてもそれ以外は「普通の女の子」なので落ち込んだり苦悩したり、周りの人に助けられたりして成長していく姿にいつの間にか気持ちが重なり、そんな彼女を見て、僕は想いを配達されている気がしました。キキが少しずつ成長し大人への第一歩を踏み出す過程がとても爽やかでキラキラしていて、年齢や性別問わず誰もが共感し応援したくなる印象です。

トンボ役を演じるにあたっての意気込み

未だに信じられないですが、トンボ役を演じさせて頂くと聞かされたときは、嬉しすぎて両親にすぐ報告しました。
まさか自分がやらせてもらえるなんて光栄です。キキとの恋の行方も、爽やかでキラキラした感じを受け取ってくだされば嬉しいです。
不安やプレッシャーもありますが、それ以上に楽しみで仕方がありません。
トンボをしっかり演じて、観に来ていただく皆さんの期待を超え、心を震わす歌声を配達していきたいと思ってます。

角野栄子

キキ役とトンボ役について

上白石萌歌さんは透明感のある歌声でキキのイメージにぴったり。成長していくキキの初々しい姿が今から目に浮かびます。 阿部顕嵐さんはスリムでさわやかで、これまたトンボさんが本の中から出てきたみたい。新鮮なキキとトンボさんの登場です。

魔女の宅急便のミュージカル化について

旅立ちのとき、キキは言います。「おくりものをあけるときのようにわくわくしてるわ」
私も舞台があくのをわくわくして待っています。
そう、不思議のジジもお忘れなく。二人と一匹は舞台を魔法でいっぱいにするでしょう。